夢小説

□86とFC
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そして数日後の夜の秋名ギャラリーが騒いでいるそして声があがった

「今日の主役達がいよいよ登場だぞ!!」と叫びその時にFCとFDが到着した。

碓氷最速の走り屋も来ていた
ナンパしたいみたいな声も上がった

皆が黒のFCと騒ぎ
そのあとに黒のFCがきた

『啓介さん!涼介さん!』

涼介は「あぁ零かと返した」

涼介さんと啓介さんが喋っているのを聞いていた

「啓介、これはずっと前から考えてたことだけどな、ストリートで負ける時が来たら俺は引退する」

話を聞いていた俺は目を開き
『涼介さん走り屋やめるのですか…』

啓介さんも焦り
「こんな時にやめてくれそんな話…アニキが負ける分けねぇだろ」

と言った。すると涼介さんは俺の頭に手を置き「いいから聞け」と言った

「引退と言っても走りをやめるわけじゃないんだ…最前線を退くって意味だ。今までとは違ったカタチでチームに参加するさ…」と言い

啓介は目に涙を浮かべ「レッドサンズの関東最速プロジェクトはどうなるんだよ…アニキが走ってくれなきゃ絶対ムリだ…」と弱音を吐いた
 

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