登場人物索引

【た】 16件

【高杉真宙 (たかすぎまひろ)】
2年B組(♂)。

演劇部。

クールで理知的な、数少ない演劇部男子。

小さい頃から観劇が趣味で、将来は役者になる為に演劇部に入部するも、ほとんど男子がおらず戸惑ったとか。

整った顔立ちで、異性からの人気も高いが、本人は役者として大成するまで、彼女は作らないと決めているほどのストイック人間。

それゆえ、もちろん佐々木美玲からの好意も、届くことはないだろう。


【高橋克実 (たかはしかつみ)】
研究者(♂)

海外の大企業に雇われていたほどの、機械工学の権威。

錬金術の可能性に魅入られ、妻で同じ研究者でもあったマリカと、日本に帰国。

辺境の山奥に、屋敷兼用の研究施設を作り、何体かのオートマタを産み出す。

妻を病で亡くしてからは、実子である三姉弟と確執が生まれ、より研究に没頭するように。

そんな生活が祟ってか、自らも不治の病に掛かってしまい、最後の頼みで知り合いだった秋元学園長経由で、橋本奈々未に助けを求めるのだったが…。


【高橋三姉弟 (たかはしさんきょうだい)】
高橋克実博士の三人の実子。橋本EXルートでは、遺産欲しさで、父親の治療行為を阻止する為に、主人公らを軟禁した。

メアリージュン
長女。アパレル・ショップを経営しているが、業績が傾いている。
ドSで、男勝りな性格。
専属オートマタは、“メドゥーサ”。

ユウ
次女。売れないモデルをしており、ダメ男に貢いでいる。
キャリアウーマンな姉に、憧れを抱いている様子。
専属オートマタは、“エウリュアレー”。

祐治
長男。下部チームに所属するサッカー選手で、結果が出せずに悩んでいる。
姉弟の中では、平和主義者。
専属オートマタは、“ステンノー”。


【高松瞳 (たかまつひとみ)】
2年(♀)。

同愛高校に通う文学部員のミステリーマニア。

長濱ねるEXルートでは、文学部存続を校長に打診するのと引き換えに指原莉乃のチームメイトとなって、見事に同愛高校チームを決勝ラウンドまで導く。



=LOVE


【高本彩花 (たかもとあやか)】
三年生編〜

3年A組(♀)。

弓道部。

ヒロインの一人。

岡田准一の従者で、今時JKのポニーテール少女。センスは“アーチャー”。

高校弓道界では、有名な射手で、雑誌などにも取り上げられてるほど。

那須与一の転生者で、自動追尾の矢“shooting fan(シューティング・ファン)”という隔世技能を持つ。

公式試合で能力は使用してないので、純粋な弓の腕前自体が超一流なのだろう。

更に“過去視”という超能力を持ち、他者の祖先や前世を知り、隔世技能持ちを特定できる。

しかし、勉強は苦手なようで、歴史上の人物が視えても、詳細は分からないことが、多々あるらしい。

レクイエム事件後から、主人公のクラスに転入予定。

明るくフレンドリーな性格で、社交性は高いと思われる。



日向坂46


【高山一実 (たかやまかずみ)】
元2年B組(♀)。

元剣道部。

イジメられて重体になった兄の為、復讐コンサルタントの計画通りに執行ピエロとなり、連続暴行事件を引き起こす。

探偵部によって、正体が明かされ、学園は退学処分となり、罪を償うこととなった。

西野七瀬とは親友で、事件後も連絡を取り合うほどの仲。

情状酌量が認められ、罪は軽く済んだらしく、新しい学校で新生活をスタートさせ、重体の兄も回復に向かっているとか。

剣道の腕前は確かで性格も良く、山下美月も信頼を寄せていた人物だった。

後に松井剣道場に入門し、主人公や山下達とも再会することになる。



乃木坂46


【瀧野由美子 (たきのゆみこ)】
2年C組(♀)。

吹奏楽部。

黒髪ロングの清楚系女子。引っ込み思案な性格で、片思いしている事を白間達に相談した所、探偵部に依頼まで出されてしまう。

…と言うのも、片思いの相手は、探偵部の柄本時生であり、過去にストーカーから守られた時に好意を抱くようになった。

用意された合同デートで、再びそのストーカーに襲われるも、それが柄本と仲が深まるキッカケとなった。

まだ付き合ってはいないらしいが、イブは柄本と一緒に過ごしたとか。

特技はサックスで、将来は看護師を目指しているらしい。



STU48


【瀧正則 (たきまさのり)】
元2年E組担任(♂)。

元社会科教諭。

山本彩加を偏見で入学取り消しにした事が発覚して、退職させられた秋元学園の元教師。

再就職も出来ず、家族にも逃げられ、自暴自棄になっていた所へ、クロノス達から爆弾が届き、学園と生徒会への復讐を実行に移す。

しかし、主人公と与田の活躍で、その計画は阻止され、自身もクロノス達の掌で踊らされていた事を知る。

彩加の寛大な恩情で、罪には問われることなく、白石グループ傘下にある塾講師の仕事まで与えられたことで、もう一度、心を入れ替える決心をしたようだ。


【武井壮 (たけいそう)】
陸上部顧問(♂)。

体育教諭。

元陸上十種競技の日本記録保持者だったのを、秋元学園長が自ら声を掛け、体育教諭にスカウトした。

ムキムキの筋肉で、見た目通り、暑苦しい性格だが、指導法が意外にも理論的だったりと、教育者としては優秀といえる。

中学時代に陸上部の星だった松井珠理奈の入学に、密かに胸を躍らせていたが、まさかのプロレス転向に肩を落としたとか。

生徒達からは、軽く畏怖される存在であり、無人島サバイバルでもプリズンの看守という、ピッタリの配役を全うしていた。

実は、裏で一部の下級生女子達と結託し、気弱な女生徒を罠にはめ、セクハラ紛いの行為を横行していた。

スキー合宿の際、アネモイによって、頭部に甚大なダメージを負うが、橋本臨時教諭の適切な処置で、一命は取り留める…だが後に、結託していた女子グループらと共に、学園から処分を受けることになった。


【竹中直人 (たけなかなおと)】
刑事(♂)。

“ハーメルン事件”対策チームの、中年刑事。



しかし、その正体は“パイド・パイパー”の首魁・アルバート。

元々は、超能力の研究者であり、新人類プロジェクトに携わり、その時に、自身にも超能力を植え付ける。

能力は、肉体強化の“マイト・ボディ”で、短時間に怪力と鋼の体を取得する。

“イルミナティ”にスカウトされ、超能力開発部門を立ち上げるも、組織を脱退し、黒騎士に堕ちる。

後に、自らが考えた超人類計画の支援者を得て、“パイド・パイパー”を設立。

後にモリアーティらを、勧誘した。


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