登場人物索引

【よ】 6件

【横浜流星 (よこはまりゅうせい)】
元3年B組(♂)。

元サッカー部。

守屋茜の元彼。

サッカー部のエースストライカーで、イケメンだったので、女子のファンも多かったが、その裏で、平気で女子を食い物にする鬼畜性を隠していた。

主人公の最初の調査で、それが発覚し、秋元学園を退学処分になる。

余談だが、絶対的エースを欠いたサッカー部は、その後しばらく大会成績が低迷したという。


【横山由依 (よこやまゆい)】
3年A組(♀)。

生徒会。
茶道部。

京都出身の、はんなり副会長。

全生徒の名前を記憶し、誰に対しても公平に接する姿に、接点のない下級生からも悩み相談を受けるなど、人望はトップクラス。

そのため、会長の白石麻衣から、右腕としても絶大なる信頼を寄せられている。

理不尽なことが許せなく、親友である山本彩の妹が、不当な理由で入学取り消しになったことに怒りを覚え、ついには復讐コンサルタントの計画を実行してしまう。

しかし、主人公の活躍により、その計画は失敗に終わった。

白石の寛大な配慮で、特に罪は問われずに済み、山本姉妹も救済されたことにより一層、会長への信頼を強めた。



AKB48


【吉沢亮 (よしざわりょう)】
大学生(♂)。

C×Sというゲームの国内最強プレイヤーで、チームとしてもトップの「七本槍」に所属しているイケメン大学生。

幼少期に体操や、パルクールを習っていた為、非常に身軽で、ゲーム内でも、それらの能力を生かした唯一無二のアクロバティック戦法(立体殺法)を編み出して、最強の座を不動のものとした。

山下EX2では、ネット番組の企画で、主人公らの通う松井道場チームと対戦。

素人だとナメきっていたが、主人公の巧みな戦術と技能に追い詰められ、持ち味を発揮できないまま敗れ去る。

とはいえ、彼も直前に4連戦をこなしており、万全の状態かつ油断が無ければ、ゲームにおいては主人公も勝てたかどうか、微妙である。

性格は典型的な俺様タイプの、ドS。同じくSっ気のある女性を、屈服させるのが好きらしい。


【吉田朱里 (よしだあかり)】
2年E組(♀)。

帰宅部。

同じ関西出身の松村と仲が良い、お姉さん気質の落ち着いた女子。

YouTuber繋がりで岡部とも仲が良く、自身は美容系の動画を投稿しており、視聴者数も少なくない。

配信作業に重きを置いている為、学業が疎かになりE組まで転落してしまったが、あまり落ち込んではいないようで、むしろ縛りの少ないE組に居心地の良さすら感じているようだ。



NMB48


【与田祐希 (よだゆうき)】
1年B組(♀)。

超能力同好会→探偵部。

ヒロインの一人。

平手友梨奈のクラスメートでもある超能力同好会の女子で、探偵部と合併の契約を結ぶ。

福岡出身で、同じ九州地方の長濱部長とは、いろいろ話が合うらしい。

クールな平手に比べて、明るく普通の女子高生といった感じだが、昔はもっと暗かったとか。

彼女の能力は“テレパス”で、他人の思考を読み取る便利なモノだが、コントロールできるまでは、様々な感情が勝手に流れ込んできて、かなりの精神的負担がかかったらしい。

幼少期に“新人類プロジェクト”の被験者となっており、その時に超能力を得た。

Bクラスの能力者。

乃木坂46(3期)


【米谷奈々未 (よねたにななみ)】
2年B組(♀)。

弁護委員会。

志田愛佳の学級裁判で弁護を担当することになった関西出身の弁護委員。

それまで一回も勝訴したことがなかったが、主人公の協力もあり、この裁判で初勝利を飾り、志田の無罪を証明してみせた。

その事件をキッカケに、志田や渡邉とも仲良くなり、無人島サバイバルでは共同戦線を結んでいた。

実は大の潔癖症で、渡邉を庇ってアウトになったのも、早々に無人島サバイバルから、リタイアしたかったという理由も半分あったとか。

主人公の冤罪事件においても、弁護側となって活躍した。



元欅坂46



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