吟遊詩人の愛

□瞳
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少し頬を赤らめて
楽しそうに話す君
年齢よりも幼い仕草が
可愛いって言葉を似合いにさせる

俺の事情を伝えても
一瞬首を傾げただけで
それが何だという様に
すぐに話を続けた君

表情のない瞳で
人形の様に笑いながら

その瞳が気になるんだ
どうしてかは分からないけど
自由な世界をみて欲しいんだ
君を愛せる立場じゃないけど

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